投稿者: あっぱれ

とり天と唐揚げ

とり天ポン

あっぱれの人気メニューの一つとなっているとり天ポン。その名の通り、鶏肉の天ぷらをポン酢でお召し上がりいただく料理ですが、そのルーツは九州大分県の郷土料理だと言われています。

大分県は、日本唐揚協会(こんな協会があるのですね!)により、日本一の鶏肉消費を誇る「からあげの聖地」とされています。戦後に養鶏場が多く作られたこの地域では、色々な鶏肉料理が作られるようになり、その中でも特に、唐揚げやとり天などの「鶏肉を使った揚げもの」を愛する文化が根付き、広まっていったようです。

唐揚げは、鶏肉に小麦粉や片栗粉をつけて揚げるのに対し、とり天は天ぷらと同じように小麦粉を水や卵で溶いた、とろりとした衣をつけて揚げるところに特徴があります。個人的には、唐揚げよりもさっぱりとした感じの揚げ物だと思います。

ちなみに、日本唐揚協会によると、「金曜日は唐揚げの日」となっているようです。(フライデーだけに…。)明日の金曜日は、あっぱれでとり天ポン&地鶏唐揚げの食べ比べをしてみてはいかがでしょう?